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Vicky&Pinky 單車環球夢
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922天的單車環球之旅,改變了Vicky和Pinky的生命旅程。兩人創辦藍色空間,出版了9本書和1部紀錄片,以讀書‧思考‧旅行‧創作為人生志業。
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2010.2.2琉球朝日放送新聞 ─ 亞洲慢慢來&2010 VP家族沖繩樂遊專題報導

満面の笑顔でツアー客を迎えているふたり。実は、ツアー客の目当てはこのふたりの作家です。林存青(Vicky)さん、江心静(Pinky)さん。今回のツアー、タイトルをつけるとすれば「2人の人気作家とめぐる、沖縄満喫の旅!」といったところでしょうか。 ふたりはVicky&Pinkyという名前で創作活動を続ける台湾の作家です。写真担当がビッキーさん、文章を書くのがピンキーさん。3年前に沖縄の各地を2人乗り自転車でまわった2人が出版した旅行記は台湾のベストセラーになりました。 ピンキーさん「本の読者からメールなど多くの反応があります。本を読んで感動したとか。読者の感想を私はとても大事にしています。いい感想が寄せられたときには、旅先での苦労とか本を執筆したときの辛さとかが全部吹き飛んでしまいました」 ビッキーさん「私たちは普通の観光客ではありません。世界中20年かけていろいろ旅してますから。これからはアジアの勉強をすることが旅の目標。もちろん旅ですけど旅だけじゃない。私たちにとっては“文化の旅行”。歴史や文化の旅行がしたい、そのために沖縄に来ました」 大学の友人だった2人は20年前、一緒に旅に出ます。それは2人乗り自転車での世界一周という壮大な旅。世界32カ国を3年かけて回りました。旅でであった人や学んだこと、その経験を旅行記として出版し、ウェブサイトも作成しています。 そして2007年、彼女たちが旅行先に選んだのは九州、そして沖縄。「これからはアジア」2人はそんな思いをもっていました。世界中を旅してきたからこそ、自分たちの足元、アジアを見つめることができる。そう考えたといいます。 ビッキーさん「同じアジアの人間として隣人をもっと知りたいとアジアツアーに出ました。自分たちの旅を通して得た体験や見聞きしたもの、知識を次の世代の学生や若い読者にも知らせたいと思っています」 ピンキーさん「本を書くときはその土地の人になったつもりで書きました。台湾の観光客の目ではなく、沖縄の人になったつもりで。作家として、客観的に広い目で見て書くこと。アジア同士が仲良くなるために書く、それが私の仕事だと思っています」 旅の感想、そして新聞や文献を集めての歴史や文化の考察。いわゆるガイドブックではない、あらたな「旅行記」。ふたりはこれまで台湾にはなかったジャンルを生み出しました。 台北中日経済文化代表所・李明宗那覇所長「いままで台湾の“旅行に関する書籍“は殆どガイドブックになっている。決まった所を紹介するだけで。でもピンキーとビッキーの書いた本は歴史の裏付けとか旅に対する思いがちゃんと書いてある。(Q:ガイドブックではない旅行記というのは、台湾にこれまで?)ないですね、これが初めてじゃないかと思います」 初めての沖縄の旅で強く感じた人の優しさやおおらかさ、ゆったりした時間の流れ。それが一番伝えたい沖縄の良さだとふたりは考えています。 ビッキーさん「私にとって一番大切は人の心がきれい。本当ですよ。(沖縄人の)心は台湾の人と似ています。昔、わたしは東京で働いたことがあります。大都市の人は忙しい忙しい、やっぱり沖縄の人はゆっくり、のんびり。それがこういう所に来たらすぐにリラックス。好きです、とても好きです」
朝の市場通りを歩く、60人のツアー御一行さま。台湾と沖縄で共通する食材やお菓子などを見つけたりと朝から元気です。日本語と中国語、英語も飛び交い、楽しそうです。ツアー客「飲み物、ええと特別なワイン?(Q:ワイン?泡盛?)そうそう、泡盛!そうです。(Q:気に入りました?)もちろん。夏休みにはまた沖縄に来ようと計画しています」 ツアー客「沖縄の人はとても優しいし、元気です。まちも清潔で、景色もきれいでした」 李所長「観光によって個人が沖縄に来て、地元の人と話をしてふれあって、いい出会いがあればもっと民間交流が盛んになると思います」 ビッキーさん「台湾の友達と沖縄の友達が一緒に家族になれたらいい。それが私の希望。世界はみんなファミリーです。台湾と沖縄はもっと近い。昔むかしからずっと、家族かもしれない」 沖縄から最も近い外国・台湾での沖縄ブーム。近いもの同士だから心が通じあうところもあるし、そこを褒められるとまたうれしいものです。それにしても「世界はファミリー」という言葉、心に残りました。 (中文翻譯) 2010.2.2琉球朝日放送新聞 ─ 亞洲慢慢來&2010 VP家族沖繩樂遊專題報導 鄰國台灣,現今正興起一股沖繩風潮,越來越多的旅行團與個人觀光客來到沖澠旅遊。 這股風潮的開啟,就是這本書─「亞洲慢慢來」,書名的意思是「悠閒的慢遊亞洲」。去年九月在台灣發行,幾個月時間締造了最佳銷售記錄。前陣子,這本書的兩位作者,再次造訪了沖繩。 「Hello!OKINAWA!」 上個月,60人以上從台灣來的觀光團到達了那霸機場,小小的國際線航站擠滿了人手一冊「亞洲慢慢來」的觀光客。 「我想要買一大堆東西,所以行李箱是空的。」「老婆婆也已經80歲了,健康健康!哈哈哈。」 以滿臉笑容迎接這些觀光客和讀者的,正是這兩個台灣作家─林存青(Vicky)女士、江心静(Pinky)女士。這次的旅行,如果要加上標題的話,應該就是「與兩個人氣作家相遇,享受沖繩之旅!」。 她們兩人是以英文名字Vicky&Pinky持續創作活動的台灣作家,Vicky負責攝影,Pinky負責文章寫作。3年前兩人騎著協力車環繞了沖繩和東亞各國,最近出版了遊記,這本書已成為台灣的旅遊暢銷書。 Pinky:「每次從網路上看到讀者的反應,讀者為了我所寫的東西而感動,了解我想要傳達的意思,讓我非常高興。旅行與寫作的辛苦,一切都值得了。」 Vicky:「我們不是普通的觀光客,這20年來持續在全世界各地旅行,今後的目標是以觀察亞洲文化和未來發展做深度旅行。雖說是旅行,對我們來說更是"文化之旅"和學習,為了更了解當地的歷史和文化而來到沖繩旅行。」 大學時期就是好友的兩人,20年前就開始一起去旅行,十年前兩人騎單車完成環遊世界的壯遊,總共花了將近3年的時間,遊歷了世界32個國家。她們將旅行中遇到的人和學習的事,出版遊記,同時也製作了專屬網站。 2007年,她們挑選了目的地九州以及沖繩。「從今以後就是亞洲的時代了」2人這樣想著,因為曾單車環遊世界,所以認為靠自己的腳踩踏前進,更能好好凝視亞洲。 Vicky:「同樣的都是亞洲人,所以更希望了解鄰居的想法,未來是亞洲的時代,我們身為台灣作家和文化工作者,更希望藉由旅行的所見所聞,將學習到的經驗傳達給台灣的讀者和年輕學生。」 Pinky:「寫書的時候自己是以當地人的眼光來寫,不是以台灣遊客的眼光,而是將自己當成沖繩人。身為作家,用客觀及寬廣的角度來看來寫,為了讓亞洲的關係能變得更好來寫,我想這就是我的工作。」 集合了旅行的感想,報紙和文獻以及對歷史文化的考察,這本書並非一般旅遊指南,而是新的「旅行記」,二人創造了目前為止台灣尚未有的旅遊書類型。 台北中日經濟文化代表處那霸分處─李明宗所長:「目前為止在台灣有關沖繩旅行的書籍幾乎都是旅遊指南,都是只介紹自己決定旅遊的地點。但是在Vicky &Pinky所寫的書裡,除了仔細記載歷史外,也發表對沖繩和九州的深入觀察和想法。 (Q: 非旅遊指南的沖繩遊記,目前台灣沒有嗎?) 「應該沒有,我想這應該是第一本。」 兩人表示,初次的沖繩之旅,強烈地感受到本地人的和善和熱情,及自然風光之美,很希望將沖繩慢遊的快樂傳達給讀者。 Vicky:「對我來說,擁有一顆漂亮的心是最重要的。真的喔!(沖繩人的)心和台灣人很像。我以前在東京工作過,大都市的人總是忙忙碌碌,沖繩就比較悠閒自在,來到這裡馬上就能放鬆,我真的非常喜歡。」 走在牧志市場的朝市,60人旅行團的成員們一早就充滿元氣,發現和台灣相同的食材和點心等,就以日語、中文,英語夾雜著交談,看起來非常快樂。 旅客(Yuki):「飲料,啊!特別的葡萄酒?(Q:葡萄酒?燒酒(泡盛)?) 是的是的,就是燒酒(泡盛)。(Q:你喜歡嗎?)當然。計劃著暑假再帶家人來沖繩玩!」 旅客(曉玲):「沖繩人非常和善,有精神。城市也乾淨,景色也漂亮。」 李所長:「透過來沖繩旅遊,與本地人邂逅,這些美好的相遇讓民間交流變得更頻繁。」 Vicky:「我最大的希望是讓台灣的朋友和沖繩的朋友能成為一家人,也就是四海一家。台灣和沖繩本來就很近,說不定很久很久以前就是一家人了。」 對沖繩來說最近的外國,台灣掀起的沖繩熱。因為是近距離的鄰居所以心意相通,就算讚美也令人高興。相信「四海一家」這個詞,也會永遠留在心中。

特別感謝琉球朝日放送的新聞團隊─

Vicky&Pinky亞洲慢慢來紀錄片優惠組合http://www.vickypinky.com/gift.htm
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