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Vicky&Pinky 單車環球夢
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922天的單車環球之旅,改變了Vicky和Pinky的生命旅程。兩人創辦藍色空間,出版了9本書和1部紀錄片,以讀書‧思考‧旅行‧創作為人生志業。
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2009/10/26 西日本新聞 Vicky&Pinky專訪

「自然は故郷と同じ 温かい人情に感激」 2人乗り自転車と船を乗り継いで、台湾-沖縄-九州-韓国-中国-台湾と東シナ海沿岸部(走行距離約6千キロ)を一周した台湾人女性、江心静さん(39)と林存青さん(38)が、旅行記の第1弾「亜洲慢慢来(アジアゆっくり行こう)-日本・沖縄&九州」を台湾で出版した。自分たちの足で、九州・沖縄の人々と触れ合った旅の記録は、紀行部門で売り上げ3位と評判も上々。2人は台湾各地で講演しながら、環境に優しい自転車旅の魅力をアピールしている。   大学講師の同僚で、1998年から3年間かけて世界5大陸を自転車で一周した経験もある2人は、2007年8月から翌年3月まで、身近な東アジアを見つめる旅に出た。2人乗り自転車は身長差に合わせた特注品。今回出版したのは、台湾・基隆港を出発後、沖縄-屋久島-鹿児島-天草-長崎-武雄温泉-福岡をたどり、韓国・釜山に向かうまでの部分だ。  撮影担当の林さんは訪日歴20回を超えるが、これまでは東京など大都市が中心だった。九州を訪れ「自然が美しく、家のつくりや暮らし方もゆったりとして、台湾の中南部に似ていると感じた」という。九州の人たちは彼女たちに気軽に話し掛け、自宅にまで泊めてくれた。「日本人は他人を家に入れたがらないと思っていたので、感激しました」  執筆担当の江さんは、鹿児島市内の明治維新関連史跡や九州国立博物館(福岡県太宰府市)を見学し「海外と結び付き、時代を切り開いていった九州の役割が分かった」という。とくに印象に残ったのは知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)と長崎原爆資料館(長崎市)の展示。知覧では「悲劇の主人公だと思っていた特攻隊員が英雄のように扱われ、この戦争がなぜ起きたのかの説明が見当たらなかったのがショックだった」と打ち明ける。  2人は東アジアの旅を通じて、漢字や儒教、はしを使う食生活など共通点を感じるとともに、豊かで多彩な文化を再発見したと振り返る。「アジアでは過去に戦争もあったが、そこに住む人々はもともと家族のようなもの。この本を通じて互いに興味を持ち、もっと分かり合える関係になってほしい」と声をそろえた。 =2009/10/26 西日本新聞朝刊(台北・小山田昌生) = 2009/10/9 Vicky&Pinky 在台北微風廣場接受西日本新聞台北支局長小山田先生採訪,訪談《亞洲慢慢來》新書內容與對九州的印象,這是我們第一次寫書,受到外國媒體的重視,小山田先生是自己在法雅客書店看到我們的新書,被Pinky的文字所感動,主動與我們聯繫採訪,他的認真態度讓人印象深刻,非常愉快的訪談。
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